加藤毛ばり店
リバース・シューティングライン
前後太さの異なるシューティングライン、用途に合わせて前後を入れ替えて使用します。
〇遠投、広範囲に探る時
テーパー状になったシューティングラインで、徐々にラインが太くなっています。少しずつブレーキがかかるようになっていて、着水した時にリーダーが綺麗にターンします。
〇近距離、ピンスポットを狙う時(リバース)
シューティングライン部分が太くてライン操作が容易。
近距離のラインコントロールがとてもしやすく、フライを狙ったところに送り込めます。
〇83FT 20LB フローティング
使い方説明書付き。税込8,140円
〇お勧めはリバース
雪溶け水で低水温になる早春は、川底にべったりと張り付いているトラウトを狙うことが多く、スイングで広範囲に探るよりもピンポイントにフライを送り込むような釣り方がメインとなります。
その時に使用するのはスカジッドライン。
太いボディーはヘビーなウエイテッドフライとシンクティップを簡単にキャストできます。
そしてもう一点お勧めのアイテムが、太めのランニングライン。
太いランニングラインは着水後のラインをコントロールするには大変重宝します。
画像のレインボーは、川底に幅50cm程の深いくぼみがあって、その中に入っていました。
少し上流にキャストして、ラインを送り込んでいきます。
ポイントのレーンから外れたらランニングラインをメンディングして微調整。
ラインを張りすぎるとフライが浮かび上がってしまうし、緩めすぎるとたるんでアタリが取れない。
この張らず緩めずを調節するのに、ラインコントロール出来る太めのランニングラインが使いやすいのです。
上手くテンションをかけながらフライがポイントを通過すると、
ズドーン
1投目でヒット!!
狙って釣った嬉しい1匹でした。
ライン SAマスタリースペイライト スカジットヘッド→
https://katokebari.shop-pro.jp/?pid=144501110
ランニングラインを使用したキャスティング動画






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