Whiting
Heritage
Rooster Cape
WhitingハックルとHebertハックルの中間的、High & Dryハックルに近いような質感です。High & Dryハックルはダイドカラーが豊富で、Whitingハックルに近いカラー展開ですが、こちらは全てナチュラル、Hebertハックルのような一枚・一枚が微妙に違う色合いが特徴です。ファイバーは適度に張りがあり、ストークは適度に柔らかい。サイズもミッジサイズから#10サイズくらいまで豊富に使用する事ができます。
No1~No4 はとても綺麗なバードダークジンジャーです。
このハックルはまだ試験的な生産で、年に一度程度、少量の出荷しか行なっていません。
そのためカラー分けもされず、単色の商品として販売しております。グレードもワングレードですが、出荷基準に満たなかったものを「Pro-Garde」として区別して、実質2グレードでの販売です。
カラーは大きく分けるとグリズリー系、ブラウン系、バジャー系で、特に他のハックル(WhitingやHebert)では希少なバジャー系の比率が高く、ダン・バジャー等のレアなカラーも多いのが魅力的です。ショップでこのハックルを見かけたら、ぜひお手に取ってチェックする事をおすすめいたします。






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