サーモメーターエコノミー
自然相手の釣で、確実な釣果を得るためには多くの経験と情報が必要です。
現場から得る情報収集ツールとしてマストアイテムとなった水温計でのデータは来シーズンへ大きな手がかりになるでしょう。
全長:約125mm
春の釣りは、日が出て暖かくなると魚の活性が上がるのですが、厄介なのが雪代。気温が上がると冷たい雪溶け水が流れこみ、魚の活性が下がってしまいます。なので頻繁に水温チェックをするのですが、これがとても面倒な作業。私は水温計をマルチクリップデジカメストラップに付けて、ウエストバックに入れておき、計る時はそのまま川に投げ込んで、ツーキャストしたら確認します。
写真の岩魚は9度でヒットしました。
TMCマルチクリップデジカメストラップ→






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